ジオパークカレッジ - 東京大学庭師倶楽部主催

■一般講義

実施予定日

1時限
(13:10~14:10)

2時限
(14:20~15:20)

3時限
(15:30~16:30)

-

5月24日(土)

開講式

オリエンテーション

オリエンテーション

1

6月14日(土)

造園学①
人と自然の関わりについて一般論と糸魚川の実例から科学的な学習

糸魚川史実論①
地形と文化の話、生態系と文化の話等

ジオパーク学①
日本庭園とジオパーク、ジオパークとヒーリングの話等

2

6月28日(土)

3

7月12日(土)

造園学②
人と自然の関わりについて一般論と糸魚川の実例から社会学の学習

糸魚川史実論②
100年前、50年前、今の糸魚川と社会情勢の話等

ジオパーク学②
ジオパーク環境教育の未来、七谷の自然資源と文化等

4

7月26日(土)

5

 9月13日(土)

造園学③
2009年に行った糸魚川の調査・知的冒険の旅を題材に学習

糸魚川史実論③
西浜七谷の謎の考査、学校や駅の変遷と糸魚川等

ジオパーク学③
ジオパーク文化交流都市、ジオパーク学未来への考査

6

 9月27日(土)

7

10月11日(土)

環境社会共存学①
環境のハードとソフト・正と負・自然と人文、魔女文化等

資源活用論①
糸魚川産と糸魚川式、アンケート・ジオ検定勉強会等

ゼミ基礎
論文の基礎知識、実際の論文題材、要旨を簡単に書く方法等

8

10月25日(土)

9

11月8日(土)

環境社会共存学②
都市計画の変遷、ジオパークの期待、ヨーロッパと糸魚川の考査等

資源活用論②
メイドイン糸魚川、ジオ検定勉強会等

ゼミ基礎
論文なんて怖くない、皆さんが主役の博物誌の作り方と考え方

10

11月22日(土)

11

12月13日(土)

環境社会共存学③
糸魚川の地形・生態系・人文と被災地の求める糸魚川等

ジオ資源活用論③
ヒスイと勾玉の可能性・災害に強い自然環境とは・自然力の活用等

ゼミ基礎
自由テーマを400字で論文化する方法等

12

12月27日(土)

13

 1月10日(土)

ジオ環境ビジネス論①
自然エネルギー・観光資源と都市計画等

ゼミ論文(演習)
アンケート結果集計、テーマ発表 等

ゼミ論文(制作)
論文の完成度に合わせた発表と完成に向けての考査等

14

 1月24日(土)

15

 2月14日(土)

ジオ環境ビジネス論②
糸魚川の建築物、糸魚川の自然素材の可能性等

ゼミ論文(演習)
各自完成度に合わせ発表等

ゼミ論文(制作)
論文の完成度に合わせた発表と完成に向けての考査等

16

 2月28日(土)

17

 3月14日(土)

ジオ環境ビジネス論③
魔女文化から見た糸魚川、糸魚川デザイン話等

ゼミ論文(演習)
各自の論文について仕上げと完成度に合わせ発表等

ゼミ論文(制作)、修了式
論文の最終考査と発表

18

 3月28日(土)

■特別講義

春季・夏季・秋季に5回
(1講義につき半日程度)

①アドベンチャーツーリズム
(防災と探検からロープワークと安全な地形や自然条件への糸魚川探訪)

②トレジャーツーリズムⅠ
(糸魚川産ものづくり教室、糸魚川アロマとポプリの材料探し)

③トレジャーツーリズムⅡ
(糸魚川の秘境に遠足、化石などの新発見探訪の旅)

④スピリチュアルツーリズム
(ヨーロッパ魔女文化の自然共存学を題材に、糸魚川の植物からセラピー蝋燭作り、糸魚川縄文時代ヒーリングスポットで月光浴を体験)

⑤パネルディスカッション
(糸魚川を愛する人のマイワールドな、自由論文の発表)

○カリキュラム概要

講座名 概要 講師 習得単位
ジオパーク基礎学 糸魚川ジオパークをフィールドとして、自然力と人文の共存共栄について学習 宮(東京大学庭師倶楽部)ほか 必修6時間で
4単位
ジオ環境社会共存学 糸魚川とヨーロッパの類似と相違の比較等も題材に、人と自然の文化交流について学習 宮、ヤレック(ワルシャワ大学留学生有志)ほか 必修6時間で
4単位
ジオパーク造園学 糸魚川ジオパークを題材に、保護と活用・持続可能な環境計画等について学習 宮ほか 必修6時間で
4単位
糸魚川史実論 糸魚川の自然環境・文化環境等の時代変遷について学習 宮、寺崎(東京糸魚川会)、地元有識者ほか 選択6時間で4
単位
ジオ環境ビジネス論 古民家やツーリズムなどを題材に、人文や自然資源を題材に、産業分野での取組について学習 植、寺崎、地元有識者ほか 選択6時間で
4単位
ジオ資源活用論 糸魚川独自の環境資源を題材に、そのハード部分とソフト部分のポテンシャルを活用し活性してゆく学習 植(NPO)、寺崎、地元有識者ほか 選択6時間で
4単位
ゼミ ジオパークをテーマにした受講者の自由な発想と独自テーマ探しのサポート。ジオパーク検定に向けた勉強会等 宮、寺﨑、市学芸員ほか 必修6時間で4単位
論文(演習・製作) 受講者のお好みのテーマでの論文制作、指導 東京大学庭師倶楽部、地元有識者ほか 必修12時間で4単位
    32単位で卒業
*特別講義 アドベンチャーツーリズム・トレジャーツーリズム・スピリチュアルツーリズム・パネルディスカッション等 地元有識者、宮、植、寺﨑ほか 選択4単位×5コマ合計20単位

平成26年度 糸魚川ジオパークカレッジのカリキュラムの進め方(予定)
遊びをまじめに科学すると言った感じで、レクレーション感覚で学び、
アプローチして参加してください。

実施予定日

主な講座

カリキュラムの進め方

【前期】
 5月24日(土)
~9月27日(土)

開講式・オリエンテーション
造園学
糸魚川史実論
ジオパーク学
アドベンチャーツーリズム
トレジャーツーリズム

環境には自然と人文があり、人と自然の関わり~自然力との共存共栄を課題に、糸魚川や他の地域を参考とした環境学全般の基礎を座学やレクレーションも含め学びます。

【中期】
 10月11日(土)
~12月27日(土)

環境社会共存学
資源活用論
ゼミ基礎
スピリチュアルツーリズム

環境学の基本を学んだ後は、その応用学として、具体的に糸魚川ジオパークの資源からポテンシャル引き出すことをプチツーリズムも加えて皆さんとご一緒に考えます。

【後期】
 1月10日(土)
~3月28日(土)

ジオ環境ビジネス
論文
修了式

受講された方にはそれぞれの糸魚川があり、それぞれのジオパークがあると思われますが、皆さんのマイワールドを知的冒険の旅博物誌として論文の形で一緒にふくらませます。

平成26年度 糸魚川ジオパークカレッジ講師予定(過去の講座例)
常勤講師は宮・寺崎・植ですが、その他各方面の講師が、
それぞれの世界とジオパークの体験を講義します。

講師名

過去に行っていただいた講座

宮 江介
(常勤・東京大学庭師倶楽部)

自然や文化との遊びをまじめに科学する造園学・ジオパーク学全般・ジオツーリズム・環境計画・論文指導 等

寺﨑 義博
(常勤・東京糸魚川会)

ジオ検定勉強会・糸魚川歌会・ツーリズム 等

植 克彦
(常勤・NPO法人)

糸魚川自然力の住まい 等

永井 心平
(非常勤・東京大学庭師倶楽部)

意思と化石の魅力糸魚川

一 嘉一
(非常勤・東京大学庭師倶楽部)

ジオセラピー

佐々木 康之
(非常勤・住田町職員)

東日本大震災に対する森からの復興

jarek sadowski
(非常勤・ポーランド・ワルシャワ大学)

ヨーロッパの森の暮らし

Anna, Jurago
(非常勤・ポーランド・ワルシャワ大学)

魔女ケーキ

宮島 宏
(特別講師・フォッサマグナミュージアム学芸員)

とっておきの翡翠の話

竹之内 耕
(特別講師・フォッサマグナミュージアム学芸員)

糸魚川の不思議な大地

茨木 洋介
(特別講師・フォッサマグナミュージアム学芸員)

糸魚川の化石と地層

木島 勉
(特別講師・糸魚川市文化振興課学芸員)

糸魚川の考古学

山岸 洋一
(特別講師・糸魚川市文化振興課学芸員)

糸魚川の考古学

土田 孝雄
(特別講演・郷土古代史研究家)

ヌナガワヒメ探検

地元の方々

糸魚川に関するさまざまな興味深い話

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リンク

東京大学庭師倶楽部HP